• ホーム
  • ショールームスタッフのほのぼの日記

ショールーム
スタッフの
ほのぼの日記

このブログでは、ショールームスタッフ5人で屋根・外壁塗装に関する情報からスタッフの日常を配信しています。

コーキングの重要性

こんにちは😀

9月に入りましたが、

台風の影響で、まだまだ猛暑日が続きますね😰

熱中症に気をつけてください‼

 

外壁の継ぎ目、目地の部分や窓のサッシ周りにある

コーキングというゴムのようなものをご存知ですか?

 

 

コーキングは住宅を守り、長持ちさせる上で非常に

重要な役割を果たしています✨

 

建物は、外気の気温差などで、

目にはわからないレベルですが伸縮したり、

地震などで揺れたりします。

そんな建物の動きを吸収してくれる役目があり、

ボードが割れたり、雨漏りを防ぐ効果があります。

 

しかし

コーキングは、建物の立地条件によって違いはありますが、

雨風や紫外線の影響を受け、

だいたい7~8年で劣化するといわれています💦

劣化を放置してしまうと、

クッション性や防水性などの機能がなくなり、

コーキングが建物の動きに耐えきれず、

壁に亀裂やひび割れが生じてしまいます。

さらにコーキングが接着してあった場所から雨が浸入してしまい、

内部の劣化や腐食を引き起こしてしまう可能性もあります。

住宅にとって、雨水の浸入は建物の構造を劣化させ

寿命を縮める原因になります。

 

 

 

 

このような劣化症状があらわれた時は

コーキングの寿命が来たと考え

早目の補修をおすすめします‼

 

まずは、家のまわりを見て外壁やコーキングが劣化していないか

セルフチェックしてみて下さい😊

人気記事

    更新者プロフィール

    河本 良子

    更新者プロフィール

    宗内 尚美