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ショールーム
スタッフの
ほのぼの日記

このブログでは、ショールームスタッフ5人で屋根・外壁塗装に関する情報からスタッフの日常を配信しています。

家に色を ❝試着❞ させましょう(^^♪

皆さんこんにちは🙂

ゴールデンウィークは、いつもと変わらない日々を過ごすR.Kです( *´艸`)

 

さて、本日は家の外壁の色決めのことについてお話したいと思います。

 

 

 

そろそろ外壁の塗装をしたいけど、どんな色にしようかなあ?

あんな色、こんな色、たくさんありすぎて困っちゃうなあ~💦

と迷ってしまうこと、多いですよね。

 

外壁の色はまさに❝家の顔❞!迷うのも当然です。

洋服のように、外壁の色も❝試着❞ができたら…と思いませんか?

あなたが好きな色、家族が好きな色、街並みに合わせた色、

どんな色でも何度でも家に色を❝試着❞させることができる・・・

それがカラーシュミレーションです♪

 

そもそも外壁の色はどうやって選ぶものなのか?

カラー提案時に使う代表的な方法を紹介します。

 

 

色見本帳

 

色見本帳とは、塗料メーカーより配布された、標準色をはじめとするさまざまな色の

サンプル帳です。

メーカーが実際に販売している色なので、仕上がりに近い状態の色を選ぶことができ、

スムーズに発注ができます。

 

 

 

塗り板

 

 

塗り板とは、見本用のサイズ(A4サイズ前後)の板に塗料を塗ったものです。

塗料メーカーより配布されています。

色見本帳とは違い、実際に塗った時の色味に近い色が出ます。

また、色だけでなく塗膜の質感も確認することができるのが利点です。

 

 

 

 

では、よく「見本で見た色と違うではないか( ゚Д゚)!!」というトラブルが発生するのですが、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

それには、面積効果と反射率が大きく関係しているのです。

 

 

 

面積効果

 

同じ色でも、小さな面積と大きな面積では見え方が異なることがあります。

 

 

小さな色見本では薄く感じるピンクも、家全体では色味を強く感じます。

 

 

 

反射率

 

太陽の光の量が多い時と少ない時でも、見え方が異なるので注意が必要です。

 

 

晴れの日と曇りの日、昼間と夕方など、太陽光の違いで色の見え方が変わります。

小さな色見本だけで色を決めてしまうと、想定していた色と違った印象の仕上がりになること

もあるので注意が必要です。

 

 

そこで、ぜひ活用したいのがカラーシュミレーションです。

 

 

カラーシュミレーションとはどういうものなのか?

 

美装では、写真のようなスケルトンシートというものを使用します。

スケルトンシートとは、実際に建物を撮影した写真の外壁や屋根を透明に加工したシートです。

 

 

 

塗り板と合わせて、お客様と色のイメージを確認します。

 

 

これは使用例として紹介していますが、ご自宅の写真で作成できますので、

ご希望の方はご遠慮なくお申し付けくださいませ(^^)/

 

 

いかがですか?色見本だけで選ぶより、断然分かりやすいですよね!

こうやってコツをつかめば色決めも楽しくできちゃいます(*^^)v

 

ぜひぜひご参考にしてみてください。

いつでもご相談承ります♪

 

 

 

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