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初めての外壁塗装を検討されている方へ
初めての外壁塗装を検討されている方へ
代表取締役 神野文明

はじめまして、(株)美装代表の神野 文明と申します。
この度は弊社ホームページへお越しいただき誠にありがとうございます。

弊社は創業25年、地元の周南市を始めとして約1,400棟以上の施工工事を携わらせていただきました。
25年で学んだ知識や経験を活かし、地域密着でみなさまにご満足のいただける塗装工事をご提供させていただきたいと思っています。

私たち(株)美装・プロタイムズ周南店では、地元のお客さまに安心して任せていただける塗装会社を目指して、これからも地域密着で皆様のお役にたてるように活動させていただきたいと思います。

代表取締役 神野文明

大変お恥ずかしいお話ですが、
外壁塗装業界は、残念ながら悪徳業者が多い業界です。塗り替えたばかりのお家なのに、塗装がすぐに剥げてしまったり、塗装箇所が粉を吹いてしまったというご相談を受けることが多くあります。
こういったトラブルが業界で絶えず発生しています。弊社ではこういったトラブルを無くすために無料の塗り替えセミナーを実施したり、ホームページで情報発信をしています。

このページでは外壁塗装を初めて検討している方へ、外壁塗装に対する正しい知識を身に着けていただくために、外壁塗装を行う前に注意しておくべき8つのことを紹介しています。

POINT1

建物の診断しっかりやってくれる業者である

塗装の品質を左右する重要な工程が建物の診断です。屋根・外壁の確認後、報告までは行う業者は多いのですが、診断した結果を口頭でさらっと伝えるだけの業者が多くいます。
診断は必ず、専門の知識・技術を持った診断士が必ず屋根まで上がり、できればビデオカメラ等で見えない部分も撮影しながら記録までとる業者を選びましょう。屋根の劣化状況は実際に上がってみないとわかりませんので、屋根のうえに上っての診断は必須といえます。プロタイムズでは上記に加え、専門の診断キットを用いますので、目視では分かりづらい小さな劣化やひび割れも発見し、より細かく正確な診断をすることができます。

有資格者による診断であるかチェック!

建物を正確に診断するには「外装劣化診断士」、「一級塗装技能士」といった資格をもった専門家が住宅診断の基礎的な知識を身に着け、住宅の劣化状況の調査や診断、補修、改修工事等、どれが最適な工事であるか提案を行うことができます。特に「外装劣化診断士」は建物診断の専門資格で、一般社団法人市民講座運営委員会によって認定されています。

外装劣化診断士の仕事へのこだわり

外装劣化診断士 認定証

POINT2

見積書に費用詳細な内訳を記載している

おそらく塗装をお考えの方の多くはいろんな業者でお見積りをとられますよね?ただ、どの見積書も書いている内容も書き方も違うので、比較ができないととまどっていませんか?実は知識が十分になくとも見積り書を見分けるためのポイントがあります。

見積書の内訳はこれが書いてあるかチェック!

  • 保証を書面で受け取ることができる
  • 保証内容について一つずつ説明を受けている
  • 保証書を受け取り、保証対象を確認している
見積り詳細

見積書の内容は「何にいくらかかっているのか」ということで判断することができます。プロタイムズでは、材料費と施工費を分けて記載し、使用する塗料名と缶数も詳しく記載しいる見積書でご提案させていただきます。

プロタイムズの無料見積りが気になった方はコチラ

POINT3

保証を書面で受け取り、しっかり説明を受けている

外壁塗装は、塗装した後にも塗装が剥がれたり、粉を吹いたり、色々なトラブルが起きやすいものだと思ったほうがいいのです。そんなときのために、業者との保証が必要になってきます。
業者によっては保証が無いケースや、保証があっても保証範囲や条件、期間などは業者によって様々です。いざ保証を適用してもらおうと連絡しても保証されないといったケースが実際に多く発生しています。そういった保証に関する問題を事前に防ぐためにもいくつかのチェックしておくポイントがあります。

保証で確認しておくべきポイント!

  • 保証を書面で受け取ることができる
  • 保証内容について一つずつ説明を受けている
  • 保証書を受け取り、保証対象を確認している
見積り詳細

※プロタイムズの工事保証書

POINT4

外壁塗装の費用は80~150万円がひとつの目安

外壁塗装の費用相場は、80~150万円(一般的な2階建て住宅/塗面積200㎡)といわれています。ただしのこの費用はあくまで、相場価格なので、住まいの大きさやとそうに使う塗料の種類、住まいの劣化の進行具合など様々あ要因によって大きく変動するため、上記より高額になったり、低く抑えられるケースもあります。

一番大切なことは、自分の家の状況にあった適切な金額で施工することです。安すぎる見積りは適正な塗装がされていなく、後から追加工事で費用を請求されてしまう可能性が考えられるので、注意が必要です。

POINT5

建物の診断しっかりやってくれる業者である

外壁塗装に使用される塗料には多くの種類があり、その特徴も様々です。耐候性の違いでアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの樹脂の種類や低汚染性や防水性、遮熱性などの機能性の違いがあり、どの塗料を使うかによって、外壁の劣化の速度や住まいの快適さが変化します。また、種類や機能性によって費用も変化します。一番費用の低いアクリル系の塗料と、一番高い光触媒系の塗料とでは、10倍もの費用の差があります。その中から選ぶときの判断基準は、お客様が「その家をあと何年持たせたいのか」になります。

各ライフプランごとの塗料の選び方!

  • 戸建て住宅のため、次の塗り替えまでできるだけ長くもたせたい。
    耐久年数の長いフッ素塗料や無機塗料
  • 汚れがつきにくく、カラーのバリエーションを楽しみたい。
    価格と機能のバランスがいいシリコン塗料
  • 子どもが家を出るまでの間なので、あまりお金をかけず数年だけもたせたい。
    安価で耐久年数が短いアクリル塗料、ウレタン塗料
塗料耐久年数
アクリル約3~5年
ウレタン約5~7年
シリコン約7~10年
ピュアアクリル約15年~
フッ素約15年~
無機約15年~
光触媒約15年~

POINT6

色選びはお家をどのような色にしたいのか具体的にイメージする

外壁塗装の色選びに関しては、ただ自分が好きな色にすればいいわけではなく、家の形や近隣の家との調和などを考慮して決定しなければなりません。色選びの失敗で一番多いのが「イメージと違う」、「こんなはずじゃなかった」という描いていたイメージの色味と違うということです。なので、一度ご家族や自信の理想としているイメージを言語化して、業者の担当の方に伝えておくことで、イメージを塗料メーカーが作成している色見本などから実際に塗る色を決めることができます。

色選びの際に気を付けておきたい4つのこと!

  • 近隣の建物の色との調和を考慮する
  • A4以上の色見本で確認する
  • 太陽の下で色を確認する
  • カラーシミュレーションを使う
色見本帳

※アステックペイント・ジャパンが提供する色見本帳

POINT7

塗装期間はだいたい14日はかかるものだと認識しておく

外壁塗装の工期は、最短でも10日~14日です。雨などの天候不良や環境、劣化状態によっては、更に長くなり中には1ヶ月かかってしまうような工事もあります。
そのため、工期が伸びることはあらかじめ、頭にいれておきましょう。塗料ごとに決められた塗布量と乾燥時間をしっかり守って塗装をしなければ十分な性能を発揮することができません。塗装期間が長いと感じる方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが、一つ一つの工程をしっかり守ることは、外壁塗装を成功させるために必須条件となります。

足場組立時の動き・注意事項塗装工事の流れ①

高圧洗浄時の動き・注意事項塗装工事の流れ②

塗装工事中の動き・注意事項塗装工事の流れ③

足場解体時の動き・注意事項塗装工事の流れ④

POINT8

近隣住民の方々へ業者と一緒に同行挨拶をしておく

塗装工事では、足場を設置したり外壁に施工をするので、場合によっては騒音やホコリがでてしまうことがあります。その前にきっちりと近隣の方々へ業者と一緒に挨拶周りをして、施工の工程の説明をしておくことで近隣の方々への配慮は必ずしておく必要があります。
工事中は業者だけでなく、近隣の方々への協力が必須ですので、施工を始める前に業者と相談をしておき、前もって準備をしておきましょう。

近隣への挨拶

プロタイムズなら、これまでに挙げた
8つのポイントをすべて実施して、
お客様にご納得をいただける提案を行います。

外壁・屋根の塗装やリフォームに関することなら、なんでもお気軽にお問い合わせください。

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